人間ドックの細胞診検査で良性か悪性か判断できます

婦人科細胞診とは、一般的な健康診断では受けることはありませんが、婦人科検診や人間ドックのレディースドックなどでは必ず実施される検査となります。細胞診とは体内における病変が見つかったときに、その細胞について良性か悪性かを見極めるために行われる検査となっていて、病変が確認される細胞を摂取して、正常なものと比較して診断を行います。



大腸についての人間ドックの検査を受けたときには、便潜血検査というものが行われます。



口から胃腸や肛門までの消化管のどこかの部分に出血があった場合に、便に血液が混じることになります。


出血が多い場合は肉眼であっても確認ができますが、出血が微量のときには肉眼で確認することができませんので、採取した便に薬を混ぜることで血液判定を行える検査となります。

人間ドックの検査で便潜血反応が出たときには、消化器にがんや腫瘍が発症していることが疑われます。


大腸がんや、大腸ポリープのスクリーニング検査としても用いられている検査です。

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便潜血検査によって陽性反応が出たときには、がんや腫瘍、ポリープの病気が疑われますので、再検査としてX線検査や内視鏡検査を行って詳細に確認を行うことになります。
大腸内視鏡検査は肛門から内視鏡を挿入することによって、大腸の粘膜に発生している病変について観察する検査です。

最近では内視鏡を挿入することなく、CTで大腸の状態を撮影したり、3D化できる仮想内視鏡検査なども登場しています。